whiteblueの徒然日誌

日々思うこと等を書き連ねるブログ

2019/11/29今日放送の「とくダネ!」でtoshiがボヘミアン・ラプソディを歌うのを聞いて

「よかった」という意見ではなく、イマイチだったという意見なので、そういう意見を読みたくない方は、読まないでください。

 「とくダネ!」はいつも流し見していて、いつものようにつけていたら、toshiがボヘミアン・ラプソディを歌うのが聞こえてきました。

 

ボヘミアン・ラプソディは大好きな曲で、大ヒットした映画「ボヘミアン・ラプソディ」より前から、Queenの事は知ってはいましたが、あまりよくは知らず、曲もそれほど興味を感じてはいませんでした。

 

映画は見てませんが、映画の宣伝CMや、テレビ番組で特集が組まれるのをみて、徐々にQueenに興味がわき、特に「ボヘミアン・ラプソディ」が大好きになりました。

 

なので、Queenの「ボヘミアン・ラプソディ」はライブバージョンも含めて何度も聞いています。

スカパーの音楽チャンネルでも映画の影響で、何度も流れてましたし。

 

「お、ボヘミアン・ラプソディだ」と思って、画面を見て、右上にオペラパートも4人分を1人で完璧にコピー等と書いてあり、「ふーん」と思いながら聞いていたのですが・・・。

 

オペラパートの4人分を完璧にコピーしてないじゃん!

 

4人分を1人で完璧にコピーなんだったら、4人が歌ってるのを全部1人で歌うって意味だと思うでしょ?

4人で重なってるところを1人でとは言わないけど、別々に分けて歌われてるところでさえ全部は歌わず、歌うところと歌わないところがあり、選んで歌っていて、歌わないところはちゃんとコーラスというのか、他の人の声が流れていて、toshiが歌ったのを流してる歌声でもなかったし、1人四役を全部は歌ってないじゃん、それって完璧コピーとは言わないでしょ?と思いました。

 

私はボヘミアン・ラプソディのオペラパートは別に好きなわけじゃないので、そこを完璧コピーしてるかどうかはどうでもいいんですが、そう言っちゃってるから「違うじゃん!」って思ってしまいました。

 

これはテレビでありがちな、大げさ表現なんでしょうね。

 

それとも、カバーアルバムを出してて、その中の1曲らしいので、CDでは全部を歌ってるんでしょうか。

 

あとオペラパートうんぬん関係なく、メインの歌でも、Queenのボーカル、フレディ・マーキュリーに比べたら声の力強さや、声の伸びや高い声の安定感なんかが全然足りなくて、だいぶいまいちでした。

 

でも、ネットでちょっと検索してみると、すごくよかったっていう意見が多数なようで・・・。

 

歌い終わった後、番組出演者なんかにも高い声が出てスゴイって事を言われてましたけど、そこまで言うほどのきれいな高い声だったかなぁ?と正直思いました。

 

フレディ・マーキュリーと比べなくても、toshiの高音っていつも苦しげになんとか出してるって気がして。

でも前に何かのバラエティ番組で、ものまねタレントのフリをしてお店で歌ったけど、実は本人でしたっていうので、聞いたX JAPANの持ち歌は、それなりに高い声出して歌ってるなって感じはしましたけど、ボヘミアン・ラプソディは、高いところはギリギリな厳しい感じがして、正直、全然スゴイねって感じじゃなかったです。

 

ファンの方には怒られるでしょうが。

 

少数派の意見で、いまいちという意見もみつけて、英語が下手とあり、ああやっぱそうなんだ、と思いました。

そこはハッキリ下手と言い切るほど自信はなかったですが、「ん?なんか英語の発音イマイチくさいな」とも思ってたんです。

 

toshiは、何年もの間、何かの洗脳状態になって目が覚めて復帰したというのをテレビで前に見ました。

その後、バラエティ番組なんかでも、たまに見かけましたが、いつもサングラスをしてて、顔が白っぽく化粧されてるようなのが、実はとても気になっています。

 

毎度、見る度に、なぜこのビジュアル?って思います。

 

洗脳状態から復帰したという事から、もっとぶっちゃけた感じになるのかなと思って、バラエティに出てる事から内面はわりとそうなのかもしれませんが、見た目の外面は化粧とサングラスで武装したままなんだなと。

 

化粧をしちゃダメなわけじゃないんだけど、ハッキリ言うと変に見えるからです。

 

きっとバラエティに出ている芸人さんとかだってそう感じてる人はいるはず。

でもそこを指摘されてるのを見たことはないです。

駆け出しの新人とかってわけでもないとそういうのは指摘されないでスルーされるんでしょうね。

どういうポリシーかは知りませんが、まあ、指摘されたとしても、関係なくそのままいくんでしょうけど。